6V6&7591ppーーー7591ULppの回路シミュレーション
下図は周波数特性のシミュレーション結果です。
ログファイルで結果を読み取ります。
ゲインは31.1dB 、カットオフ周波数は76KHzです。
次に最大出力と歪率をシミュレーションします。結果を下図に示します。
オペアンプ出力が36Vppの時の出力は21.56Wで歪率は1.27%でした。
次はNFBをかけた時のシミュレーションです。まず、位相補償コンデンサの容量を決めます。コンデンサ容量をゼロから33pF、47pF 、68pF 、100pFと変化させました。
下図はシミュレーション結果です。
下図は100KHz付近を拡大したものです。
この結果を見ると47PF〜68PFが良いようです。
下図はログファイルです。
位相補償コンデンサが47pF の時のカットオフ周波数は135KHzになります。ゲインは18.9dBでNFB量は12.2dBとなります。
次に次にNFB有りの最大出力と歪率をシミュレーションします。
結果をログファイルで確認します。
オペアンプ出力が36Vpp(入力電圧1.04Vrms)の時の出力は21Wで歪率は0.4%でした。ゲインは8.8倍となっています。
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