6V6&7591ppーーー6V6ULppの回路シミュレーション
下図は周波数特性のシミュレーション結果です。
ログファイルで結果を読み取ります。
ゲインは19.3dB 、カットオフ周波数は75KHzです。
次に最大出力と歪率をシミュレーションします。結果を下図に示します。
オペアンプ出力が36Vppの時の出力は5.58Wで歪率は0.49%でした。
次はNFBをかけた時のシミュレーションです。まず、位相補償コンデンサの容量を決めます。コンデンサ容量をゼロから47pF、100pF 、120pF、150pF と変化させました。
下図はシミュレーション結果です。
下図は100KHz付近を拡大したものです。
この結果を見ると100PFが良いようです。
下図はログファイルです。
位相補償コンデンサが100pF の時のカットオフ周波数は143KHzになります。ゲインは13.2dBでNFB量は6.1dBとなります。
次にNFB有りの最大出力と歪率をシミュレーションします。
結果をログファイルで確認します。
オペアンプ出力が36Vpp(入力電圧1.03Vrms)の時の出力は5.6Wで歪率は0.24%でした。ゲインは4.6倍となっています。
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