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2022/09/13

EAGLEパッド寸法ーー-抵抗とコンデンサ

今回製作した基板は面実装を基本としました。面実装に使用するチップ部品のライブラリですが、フローやリフローを対象にしたフットプリントではパッド寸法が小さいため半田ごてを使って手付けするのは難しいです。EAGLEのライブラリを見ても、フローやリフローを対象にしたものがほとんどで、手付けを意識したものは少ないようです。

ということで、少し面倒ですが手付けしやすいようにパッドサイズを大きくしたライブラリを作成しました。一部を紹介したいと思います。Propertiesの寸法は基本的にmilを用いています。一部mmで設計した部分があり、その箇所は半端な数値となっています。半田づけ作業のし易さやプリント基板の配線し易さを優先させているためメーカーの推奨寸法とは異なっています。


下図は1608(JIS_mm表記)のフットプリントです。1/10Wの抵抗に用いました。

1_10w



下図は2012(JIS_mm表記)のフットプリントです。1/8Wの抵抗に用いました。

1_8w



下図は3216(JIS_mm表記)のフットプリントです。1/4Wの抵抗に用いました。

1_4w



下図はVishayのMMBシリーズのフットプリントです。1Wの抵抗に用いました。

1w



下図は3216(JIS_mm表記)のフットプリントです。PMLCAP50V0.1μFに用いました。

Pmlcap3216



下図は3225(JIS_mm表記)のフットプリントです。PMLCAP用に作成しました。

Pmlcap3225



下図は4532(JIS_mm表記)のフットプリントです。PMLCAP16V10μFに用いました。

Pmlcap4532



下図は5750(JIS_mm表記)のフットプリントです。PMLCAP16V22μFと25V10μFに用いました。

Pmlcap5750





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