EQアンプの回路図と使用部品
MCカートリッジの信号とMMカートリッジの信号をリレーで切り替えています、切り替え信号を受けてLEDを点灯するようにしてあります。リレー直後の1.5KΩはヘッドアンプの基板に実装します。
DCサーボ付40dBアンプの直後にバランス信号をアンバランス信号に変換する差動増幅回路を設けています。ここにもOPA627を用いました。リレーの駆動にはフライバックダイオード内蔵で7回路入りのトランジスタアレイTBD62003を使用しています。
下図は使用部品のリストです。
下図はTI社のオペアンプOPA2140の写真です。
下図はルビコンのポリフェニレンスルフィドフィルムコンデンサH2Dシリーズです。
下図はタイマーIC555です。写真は新日本無線製のものです。
下図はニチコンの無極性電解コンデンサESシリーズです。もったいないですが手持ちがあったので、タイマーの時間設定用に使いました。
下図は東芝のトランジスタアレイTBD62003の写真です。
下図はパナソニックのOSコンデンサーです。リレー回路のパスコンに使っています。
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