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2020/08/28

EAGLE入門 第二章【回路図】 配線

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(14)配線

まずレイヤーの確認をします。EAGLEは複数の層の重なりで一つの画面が構成されています。回路図画面左上の”Select Layer”をクリックすると下図のようにレイヤー一覧が表示されます。

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サイドツールバーの”Net”アイコンをクリックします。上図で説明したレイヤーは”Net”ボタンを押すと自動的に”91 Nets”になります。もし変わらないようでしたら、上図に戻り”91 Nets”を選択してください。

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配線する部品端子の上にマウスポインターを持ってきます。緑色の小さな円が現れます。左ボタンをクリックします。ここが起点となります。

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マウスポインターを動かすと緑色の線伸びていきます。配線するもう一方の部品端子の上までマウスポインターを持ってきます。下図のような緑色の小さな円が現れます。左ボタンをクリックし配線を固定します。

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(15)配線を削除する

サイドツールバーの”Delete”アイコンをクリックします。削除する配線の上にマウスポインターを持ってきて左ボタンをクリックします。

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(16)配線の接続確認

ちゃんと接続されたかどうか確認します。回路図エディタの左上にある”Show”アイコンをクリックします。

Photo_20200828071001


次に、配線の上にマウスポインターを持ってきて左ボタンをクリックします。直接接続されていなくても同じネット名の配線全てがハイライトされます。

Photo_20200828071002


 

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