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2020/02/04

20W/4Ω D級アンプ アンプ基板の組み立て(2)

保護回路の部品を半田付けします。

Photo_20200204063001


動作確認です。電源を入れて5秒ぐらいするとカッチというリレーの動作音が聞こえます。リレーが動作するまでLEDが点灯しています。リレーの端子両端にテスターを当てて導通しているか確認します。

Photo_20200204063101



保護回路の入力に電池をつなげて正常に動作するか確認します。保護回路が動作するとLEDが点灯します。この状態はラッチされていて電源を切るまで保持しています。次の確認を行うには一旦電源を切る必要があります。確認は二つのチャンネル、電池の極性プラスマイナス両方で行います。

Photo_20200204063102




ここまで確認すればOKなのですが、各部の波形がシミュレーション通りかオシロで確認してみます。下図の回路でA〜Fの各点の波形を観測しました。

Photo_20200204063201



下図は、黄色がA(入力1.5V)で青がBです。青の波形はシミュレーションより少し遅いです。

Amp_ahc05



下図は、黄色がA(入力3V)で青がBです。

Amp_ahc05v



下図は、黄色がA(入力1.5V)で青がCです。

Amp_ahc05_20200204063401



下図は、黄色がA(入力3V)で青がCです。

Amp_ahc05v_20200204063501



下図は、黄色がDで青がFです。波形を観測した回路は電源投入時にラッチ回路をリセットするためのものです。

Vhc05



下図は、黄色がDで青がEです。

V







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