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2019/03/26

第4回北陸オーディオショウ

この時期恒例の行事になりました。第4回の北陸オーディオショウです。


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受付で記帳すると手さげ袋がもらえます。


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フェーズメーションのブースです。帰り際にちょこっとだけ聴くことができました。ちあきなおみのレコードをかけていたのですが、他メーカの説明員の方々が熱心に聴いていてびっくりでした。


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アキュフェーズのブースです。スピーカーはソナス・ファベールで、メリハリがあって明快な音です。アキュフェーズにしては少し硬めな感じでしたが悪くないです。アナログプレーヤーには競合メーカのラックスを使っていました。主催者が提供したのかもしれません。


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JBLです。プレーヤーやアンプ類はマークレビンソン。期待していたL100ですが、少し詰まった感じというか抜けの悪い音でガッカリ。スタンドを含めた設置方法がよくないのだと思います。スタジオモニターの4367はこれぞJBLという音でした。私の好きな音で嬉しくなりました。


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今日一番の収穫、アバンギャルドです。ホーンの荒さは全くなく緻密、それでいてダイナミックで開放的。アンプの影響もあるのかもしれませんが、余計な音がつくこともなく透明感があります。お金と広い部屋があれば導入したいスピーカーです。


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TADのスピーカー、本当は良い音なんでしょうけど、この日は調子悪かったみたいです。低音がブルーノートの1500番台みたいでした。親会社が身売りしちゃって大丈夫かな。


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ヤマハは広い会議室を一社で使っていてリキが入っていました。何度か聴いたことがあるNS5000ですが、クリアで明快な音楽表現はピアノメーカーならではと改めて感じた次第です。


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今日持ち込まれたGT5000は数日前に組み上がった量産試作最終版とのこと。


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こんな機会は滅多にないので音楽をたくさん聞かせてもらって音の記憶を持って帰りたいお客さんと、多くの人々に自社の製品を知ってもらいたいので説明を多くしたい出展企業という構図でした。一社で一部屋を独占しているアキュフェーズやヤマハは話が長かったです。15分しゃべって2、3分音楽をかけるというパターンではフラストレーションが高くなりますね。入場料を取っていないので文句は言えないのだけど。



それとAC電源の環境は改善した方が良いと思います。アキュフェーズの方がPS-1230の歪率計が振り切れてしまったとおっしゃっていました。



帰る頃には天気も回復して富山城が綺麗でした。


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