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2018/03/27

音楽夢工房 
第16回愛聴盤集まれ

3月25日、富山県朝日町の音楽夢工房に行ってきました。



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友人の運転する車で北陸自動車道を北上しました。



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天気がよくて立山連峰が綺麗でした。



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朝日インターで降ります。目的地まであと5分ほどです。



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音楽夢工房は、高校の先生をされていた加藤敏久さんが実家を改築し大型のホーンシステムを導入した音楽施設です。地域の音楽愛好家が集う場所として、また演奏家のコンサート会場として利用されています。

民家を改造した施設なので公の建物のような看板とかありません。注意していないと通り過ぎてしまいます。



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ゴトウユニットを使った5Wayです。



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低音  : SG38WNSSPH 4本    〜  80Hz
          (写真下の白い大型ホーン)
中低音 : SG146LD4 2本  80Hz 〜  350Hz
          (写真上の白い大型ホーン)
中音  : SG5880BL 2本  350Hz 〜 1500Hz
          (写真下の黒い丸ホーン)
中高音 : SG3880BL    1500Hz 〜 6000Hz
          (写真中の黒い丸ホーン)
高音  : SG188BL     6000Hz 〜20000Hz

全ユニットの金額を合計すると....です。

下の写真はホーンの奥が見えるように撮ったものです。38cmウーハーが4本見えます。



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下の写真は中低音ホーンをホールの裏側から撮ったものです。



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チャンネルデバイダーとパワー・アンプもゴトーユニットを使っています。



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”愛聴盤集まれ”という催しは、会員の方々が音源を持ち寄りアーティストや曲の紹介をして参加者に聞いてもらうというものです。



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下記が当日のプログラムです。
  1)システム紹介のためのデモ演奏
  2)ラテンジャズ                                                                               
  3)J.S.バッハ ピアノ演奏                        
  4)音楽夢工房におけるジャズのライブ録音                                          
  5)日本と世界の名歌集
  6)クラシック ピアノソロ  「テンペスト」 
  7)ジャズピアニスト 山下洋輔のリーダー及び参加作品から                                                                      

館長の加藤さんは生の音を基準にシステムを構築されてきたとおっしゃっています。確かに、余計な加工をしてないソースほど真価を発揮する濁りのない透明感のある音と感じました。また、吹き抜けのある大空間と超大型システムの恩恵で、低域の迫力は一般のオーディオシステムとは次元が異なります。会員の皆さんの和気あいあいとした雰囲気も魅力的でした。




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