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2018年2月

2018/02/23

はじめに 
  EL34/6CA7 3結 プッシュプルアンプ

EL34/6CA7を使った3極管接続のプッシュプルアンプを製作しました。自己満足かもしれませんが、音楽が楽しく聴けるアンプに仕上がりました。設計製作の過程を紹介していきたいと思います。




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  EL34/6CA7 3結 プッシュプルアンプ" »

2018/02/20

Analog Discovery 2

Analog Discovery の新型を購入しました。




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2018/02/16

LTspice入門 
パラメトリック解析(.STEP)

電圧値や素子の値を変化させてシミュレーションする際、値を変えてシミュレーションするを何度も繰り返すことになります。これは面倒ですね。そんな時に.STEPコマンドを使うと一回で済ませることができます。

下図は.STEPコマンドの説明です。.MEASコマンドほど難しくはありません。




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2018/02/13

LTspice入門 
波形の値を読み取る(.MEAS)

シミュレーションで得られたグラフ上の値を知りたいとき、下図のようにマウスカーソルを動かし枠の下の方に表示される数値を読み取ることになります。しかし、もっと正確に値を求めたいということがありますよね。そんな時に使うのが.MEAS(.MEASURE)コマンドです。




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2018/02/09

LTspice入門 
歪率とFFT解析(.FOUR)

LTspiceは歪率をシミュレーションすることができます。
過渡解析で使用した2SC1815一石アンプを使い、歪率をシミュレーションしてみましょう。

歪率は離散的フーリエ変換の結果として得られる数値になります。フーリエ変換コマンド(.FOUR)を回路図上に置いてシミュレーションします。

下図はLTspiceのヘルプに記されているフーリエ変換コマンド(.FOUR)の説明を抜き出したものです。”<”と”>”とで囲まれた項目は必須入力項目です。”[”と”]”とで囲まれた項目は任意入力項目です。



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2018/02/06

LTspice入門 
出力トランスモデルをライブラリに組込む

出力トランスモデルをLTspiceに組込む方法を紹介します。

LTspiceにはトランスのシンボルは用意されていませんのでオリジナルシンボルを作成することにします。下図は自作のシンボルです。




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2018/02/02

LTspice入門 
真空管モデルを使ってDC解析(.DC)

EL34Tのプレート特性を、LTspiceのDC解析を使って描いてみます。横軸がプレート電圧、縦軸がプレート電流(+スクリーン電流)になります。


まず、EL34がちゃんと組み込まれているか確認します。LTspiceXVIIを立ち上げ新しい回路図を開きます。次にツール・バーの”Component”ボタンを押しSelect Component Symbolの画面で[MyDevice]をダブルクリックします。



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