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2017年12月

2017/12/22

インピーダンス測定 
スピーカケーブルの特性

スピーカのインピーダンスを測定したついでに、スピーカケーブルのインピーダンスも測定してみました。3種類測定しましたが、これらはすべて5年程前に購入したものです。


スピーカケーブルの片側をインピーダンス測定器につなぎ、反対側はショートさせています。つまり、ケーブルの折り返しを測定していることになります。ケーブルの特性インピーダンスを測っているわけではありません。
ケーブルの”正しい”測定方法ではないと思います。



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2017/12/15

インピーダンス測定 
スピーカの特性

オーディオファンの方は、インピーダンスという言葉を聞くとスピーカのことを思い浮かべるのではないでしょうか。私も我が家のスピーカを測定してみました。



Pl300

モニターオーディオのPL300です。真空管アンプには手強いスピーカです。



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2017/12/08

インピーダンス測定 
コンデンサの特性

回路が出来上がったので、手持ちのコンデンサを測定しました。


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2017/12/01

インピーダンス測定 
測定回路の製作(2)

ALHM6702を使って発振を経験したという記事は川名幸男氏が書いておられ、2014年のトランジスタ技術3月号の157ページから158ページにその詳細が記述されています。ALHM6702の反転増幅器2段で30dB30MHzのアンプを製作しているのですが、私と同じようにDip変換基板を用いて盛大に発振したとあります。氏は実装をやり直して解決したようです。

  

私はどうしたかですが、たまたま手持ち部品の中にAD811というALHM6702より帯域の狭い電流帰還型オペアンプを見つけ使ってみることにしました。帯域幅はALHM6702の720MHz(ゲイン2倍)に対し120MHz(ゲイン2倍)で、パッケージは8ピンDipです。



Ad811


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