電子工作
-- LTSpice入門
-- 電源入門
-- インピーダンス測定
-- 測定器
-- パーツ
-- 工具
-- 真空管
-- オペアンプ
-- LTSpice実践
-- Eagle実践
EAGLE入門
-- 目次
-- セットアップ
-- 回路図
-- ボード図
-- 出図作業
-- ライブラリ
オーディオ
-- PCオーディオ
-- ネットオーディオ
-- オーディオ機器
-- レコード再生
-- リスニングルーム
-- イベント
フォノアンプの製作
-- 目次
-- 構想
-- ヘッドアンプの設計
-- EQアンプの設計
-- 電源の設計
-- 実装構造設計
-- 製作
-- 測定
-- ヒアリングと考察
ADコンバータの製作
-- はじめに
-- 設計
-- 製作
-- アナログ基板の再設計
-- ヒアリング
6V6&7591pp
-- 目次
-- 構想
-- アンプ部の設計
-- 電源部の設計
-- 実装構造設計
-- 製作
-- 測定
-- ヒアリングと考察
D級20Wパワーアンプ
-- 仕組み
-- 設計
-- 使用部品
-- 製作
-- 測定
-- 考察
EL34/6CA7Tpp
-- はじめに
-- 回路設計
-- 実装設計
-- 使用部品
-- 組立調整
-- 測定結果
-- EL34聴き比べ
-- 考察
EL84ULpp
-- 構想
-- 設計と実験
-- 使用部品
-- 板金加工と組立、調整
-- 測定結果
-- 考察
KT88ULpp
-- 構想
-- 設計と実験
-- 使用部品
-- 板金加工と組立、調整
-- 測定結果
-- 考察
KT88ULppV2
-- 構想
-- 設計と実験
-- 組立と調整
-- 測定結果
-- 考察
真空管アンプ電源
-- ±78V電源の設計と実験
-- ±15V電源の設計と実験
-- +460電源の設計と実験
-- 電源ユニットの製作
音楽
-- コンサート
ぞの他
-- 地域・旅行
« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »
今回は、パワー半導体と足の取り付けのためにタップを切りました。
下の写真は、私が持っているハンドタップです。
タップは下穴を開けたあと、先タップ→中タップ→仕上げタップの順に切っていくと解説されています(上写真中央)。しかし、ネジがM3やM4だったりすると中タップ一本で切ることが多いです(上写真左)。今回は、一本で組みタップの機能をもっているというジェットタップを使ってみました(上写真右)。
下の写真は、中タップとジェットタップの先端を拡大したものです。
下の写真はタップフォルダを使って作業しているところです。
タップ作業が終わったら、ネジがちゃんと切れているかどうかネジ穴に油を注いで実際のボルトを回し込んでいきます。これを何回か繰り返すことで切子を取り除くこともできます。
板金加工が終わったら洗剤をつけて洗い、油分を取り除きます。下の写真は、水洗いの終わった部材を乾燥しているところです。
下の写真は、穴あけ作業が全て終わったケース部材です。
下の写真は、補強用の3mm厚アルミ板とケース底板です。
下の写真はEagleで基板設計をしているところです。ディスプレイ2面を使って作業しています。回路図が頭の中に入っていれば1面でも問題ないです。しかし、回路図とボード設計を行ったりきたりすることもあるので、できれば2面欲しいところです。部品の検索とかを考えると3面が理想です。
下図は±15Vと±78Vの共通回路図です。共通の基板の上に2種類の電源を構成するため、あっちこっちにジャンパー抵抗が入っています。
下図はアートワーク図面です。赤が部品面で青が半田面になります。
左に入力がある時には右に出力をとるという配置にすると思います。ここでは電流ルートが最短になるよう、出力を左下に配置して配線しました。

下図は+460Vの回路図です。酸化金属皮膜抵抗を使いたくなかったので、基準電圧のところに0.5W300KΩを6本使っています。
下図はアートワーク図面です。太い線が少なくて、電源らしかからぬ基板になりました。浮動増幅器型定電圧電源の特徴かもしれません。高電圧部分が少なくて配線しやすかったです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |