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2016/11/04

KT88pp Version2 設計と実験(4)

(Ⅳ)電圧増幅段の実験


1段構成の電圧増幅段を製作し特性を測定しました。OPA627を使ったバッファアンプとLME49810の間に−20dBのアッテネータを入れてあります。



Photo



Photo_2




Photo_3




ゲイン1000倍で考えていましたが、実験の結果662倍になりました。下図は周波数特性ですが、アッテネータを入れたのでゲインが20dB小さな値になっています。



Fr1vrms151ohm100kohmlme49810
U1周波数特性
ゲイン   : 56.27dB/1KHz
カットオフ : 19.6KHz/−3dB



Fr1vrms151ohm100kohmlme49810_2
U2周波数特性
ゲイン   : 56.39dB/1KHz
カットオフ : 19.6KHz/−3dB




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