秋葉原ウォーク
アンプ製作を趣味にしている方なら、東京まで行って秋葉原に寄らないということは無いでしょう。私もそんな一人です。
抵抗と小型トランス、ACインレットを購入しようとラジオデパートへ。
残念ながら、海神無線とノグチトランスはお休みでした。
通りを挟んで向かいにあるオヤイデ電気もお休みでした。
トホホ...です。
気を取り直して、真空管を物色するためにクラシックコンポーネンツへ。7、8年前までは駅近くの蕎麦屋の上階にあったのですが、少し離れたところに移りました。下の写真に写っているビルの5階です。エレベータを降りると通路もドアもなくいきなりお店です。各種真空管が所狭しと並んでいます。以前はどこでも買えた真空管ですが、今ではプレミアがつく品物になってしまいました。高いとぶつぶつ言いながらも、中学〜高校の頃に親しんだ東芝や松下の真空管が元箱に入っているのを見ると、必要も無いのに購入したくなって困ります。
欲しい銘柄はあったのですが、購入には至りませんでした。
この日の買い物は、ガード下の三栄電波で見つけたUS8Pの真空管ソケット4個だけでした。
買い物が予定通りでなかったので、浮いたお金で少し贅沢をして鰻を食べることにしました。秋葉原駅から歩いて5分ぐらいのところにある神田きくかわです。
金沢にはドジョウを割いて串に刺し、焼いた後に甘めのタレを絡めた”ドジョウの蒲焼”があります。鰻も同じように蒸さずにいきなり焼いて甘めのタレをからめます。タレはドジョウと共通?に使っているうような気がします。東京のは蒸し工程が入っていて、タレも洗練されているので金沢のとは別の食べ物のように感じます。
真空管を少し我慢すれば食べられる金額です。駅からも近いですから、東京に出てきたときにいかがでしょうか?
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