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2016/07/05

ネットオーディオ iD3 Editorの導入

タグ編集はdBpowerampの中でも可能ですが、専用ソフトの方が使い勝手は良いと思います。Windows環境ではMp3tagを使っていました。MAC環境で使えるものを探したところ、比較的安価なiD3 Editorを見つけ導入してみました。アップルストアで¥480でした。



下はソフトを立ち上げたところです。左上の"Add Folder"アイコンをクリックして編集したいファイルのあるフォルダを選択します。
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下はArt PepperのMeets The Rhythm Section +1 を開いたところです。
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タグ編集ソフトの重要な機能は、”タグ内の情報をもとにファイル名を変更する”ことだと思います。iD3 Editorにもその機能は用意されています。下の図では、ファイル名を ”トラックNO. - 曲名” に変更しようとしているところです。一番下のラインに結果が表示されているのですが、ファイル名先頭は "1" ではなく "01" になります。
Db15





ファイル名変更の時に使う符号(コード)は下図の通りです。
Db16





外付けのドライブはパイオニアのBDR-XU02JM/LEです。専用のドライブユーティリティをダウンロードして使っています。下図は設定画面です。
Db17



パーフェクトモードというのは ”補間が発生した場合、独自のアルゴリズムでリトライして再度読み取りを行います。一定回数リトライし読み取り不可能と判断した場合、読み取り動作を中止します。” となっています。
マスターモードは ”補間が発生した場合、独自のアルゴリズムでリトライして再度読み取りを行います。一定回数リトライし読み取り不可能と判断した場合、補間データを出力し読み取り動作を継続します。” となっています。





下図はリッピング中の画面です。傷等で劣化した盤やプレスの悪い廉価盤でもない限り、エラーインジケータは点灯しないです。
Db18






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