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2016/06/07

KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(4)

下記は、Eagleに入力した±15V安定化回路、±75V安定化回路の回路図です。可変抵抗で出力電圧を可変できるようにしてありますが、調整後は固定抵抗に置き換える予定です。LM317とLM337は負荷電流が3.5mA以上ないと安定に動作しないとデータシートに記されていますので、出力電圧調整回路の抵抗(R3〜R6)に食わせるようにしています。



Reg_c_s


下記は部品面のアートワーク図面です。端子台下にパターンを通してしまったため(設計ミス)、組み立ての際には絶縁シートを敷くことになってしまいました。




Reg_b




下記は半田面のアートワーク図面です。±15V安定化回路に使用するFETはケースにねじ止めする予定なので、ドライバーが通る丸穴を設けてあります。




Reg_h





下記は基板図です。100mm X 60mmのサイズで、四隅に設けた取り付け穴以外に2つの丸穴(Φ10)があります。




Reg




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