KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(4)
下記は、Eagleに入力した±15V安定化回路、±75V安定化回路の回路図です。可変抵抗で出力電圧を可変できるようにしてありますが、調整後は固定抵抗に置き換える予定です。LM317とLM337は負荷電流が3.5mA以上ないと安定に動作しないとデータシートに記されていますので、出力電圧調整回路の抵抗(R3〜R6)に食わせるようにしています。
下記は部品面のアートワーク図面です。端子台下にパターンを通してしまったため(設計ミス)、組み立ての際には絶縁シートを敷くことになってしまいました。
下記は半田面のアートワーク図面です。±15V安定化回路に使用するFETはケースにねじ止めする予定なので、ドライバーが通る丸穴を設けてあります。
下記は基板図です。100mm X 60mmのサイズで、四隅に設けた取り付け穴以外に2つの丸穴(Φ10)があります。
« KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(3) | トップページ | KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(5) »
「プリント基板」カテゴリの記事
- 真空管アンプ電源
プリント基板の組立(2017.09.01) - 真空管アンプ電源
プリント基板の設計(2017.08.04) - KT88pp Version2 組立と調整(2)(2016.11.25)
- KT88pp Version2 設計と実験(7)(2016.11.15)
- KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(6)(2016.06.14)
「KT88設計」カテゴリの記事
- KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(6)(2016.06.14)
- KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(5)(2016.06.10)
- KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(4)(2016.06.07)
- KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(3)(2016.06.03)
- KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(2)(2016.05.27)
« KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(3) | トップページ | KT88プッシュプルアンプ 構造実装設計(5) »





コメント