我が家のオーディオシステム ネットオーディオ編(2)
今回はネットオーディオ環境その2です。
音楽ソースですが、今ではダウンロード販売のサイトがたくさんあってパッケージ品を買う必要が少なくなってきていますが、解説やアルバムが欲しいという向きにはCDパッケージが良いですよね。
CDをリッピングするソフトは色々出ています。私はLINNのホームページで紹介されていたdBpowerampを使っています。最近MAC版が出ましたが、未だWindows版のままです。
左下に表示されるドライブにCDを入れると全てのトラックが表示されます。この時点でアーティストとアルバムタイトルが正しいかの確認をして、間違っていたら修正します。その他の項目は後からタグデータ編集ソフトで修正するのでそのままです。左上のRipアイコンをクリックするとリッピングが始まります。
このソフトの面白いのは、各トラック毎にリッピングしたデータのハッシュを取って、その値と同じものをデータベースの中で検索し何個ヒットしたか表示してくれる機能があることです。Rip Statusの所にAccurate(10)という風に表示されます。これは、あなたのデータと1bitも違わずにリッピングした人が10名いますよということを意味しています。この数が多いほどリッピングデータの信頼性が高いといえます。
タグデータの編集にはMp3tagを使っています。JAZZだとのジャンルを修正する以外に変更することは少ないのですが、曲名に日本語を入れるとかコンピ盤でアーティストが混在している時とかは入力作業が多くなります。
NASにはきちんと整理して格納したいものです。私のフォルダ構成の一部を 上記に紹介します。右端はアルバム名、その左はアーティスト名、その左はJAZZの小分類、さらにその左はJAZZ大分類という風になっています。
NASにメディアサーバーソフトが入っていることがネットワークオーディオには必須です。HS−210にはTwonky Serverが入っています。上記は設定画面を表示したものです。
コントロールアプリですが、以前はPlugPlayerを使っていましたが、今はCreation5です。先のTwonky Serverの設定画面だと上記の様に表示されます。この表示は、メディアサーバーの指示をもとに行われています。メディアサーバーはリッピング時に入力したタグ情報をもとに指示内容を決めているわけで、ネットオーディオではタグ情報の入力が大切であることが理解できると思います。
私は音楽内容を分類してフォルダを切っていますから、ジャンルやアーティストの表示は必要なくフォルダだけあれば良いのですが、そうは問屋がおろしません。多くの方々が指摘しているように、Twonky Serverはフォルダから入ってアルバムを選択すると、その中の曲がトラック順ではなくアルファベット順に表示されてしまうのです。これって何を意図しているのでしょうか?バグなのでしょうか?なんとかしてほしいのですが、いつまでたっても改善されません...。

































